BBQで食べたい肉の種類と部位

BBQで食べたい肉の種類と部位 BBQで食べたい肉の種類は、牛肉、豚肉、鶏肉の3つが代表的ですが、利用する部位は細かく分かれています。
サーロインやロースは肉質が緻密で、脂肪分も適度な状態で付いていますから、シンプルな味わいが特徴なステーキには特に向いています。
脂分が多めのバラ肉は、そのままの状態で調理するよりも、野菜やキノコと合わせたほうが互いの旨味が引き立ちます。
BBQで内臓の部位を使う場合には、さらに種類が多彩になり、牛や豚によっても違ってきます。
牛の第一胃になるミノは、歯ごたえの良さが特徴で、BBQの焼肉のアクセントになります。
ハチノスは牛の第二胃ですが、ヒダのおかげで味が染みこみやすく、BBQでモツ煮を作る際には重宝します。
豚の胃はガツと呼ばれ、これも焼肉の素材として重宝します。
鶏肉を使う場合には、あっさりとした料理に向いているササミをはじめとして、コラーゲンが豊富で煮込み料理にすると美味しい手羽先肉を選ぶことができます。

BBQで食べたい牛肉の部位

BBQで食べたい牛肉の部位 夏と言えば山にキャンプ、海に海水浴と暑さも吹き飛ぶような楽しいイベントが目白押しです。
そんな時やりたくなるのがBBQ。
サンサンと輝く太陽の下、みんなでワイワイと盛り上がりながら食べるお肉は一夏の思い出にもなります。
BBQの王様、というとやはり牛肉でしょう。
野外で食べると家で食べるよりも美味しく感じます。
ですが注意も必要なんです。
スーパーで売っている薄切りのお肉を買ったものの、強い炭火だとあっという間に焦げてしまったなんてこともあります。
なのでBBQをするのなら厚めのお肉が理想とも言えます。
牛肉の部位で最も厚いのが肩ロースとサーロインの間に位置するリブロースです。
ダイナミックな厚みとジューシーな赤身はインパクト抜群で、思わずかじりつきたくなること間違いなし。
それでいて牛肉の部位の中では扱いやすい部位なので不慣れな初心者でも美味しく焼くことができます。
折角のBBQ、贅沢なものを食べたい!って方にはとてもオススメです。
この夏リブステーキで美味しい思い出を作ってみましょう!